たっぷりの収納とこだわりの「黒」コーディネートですっきりと。
「散らかっている部屋を見るとストレスになるので、片づけやすい環境をつくりました」と奥様。必要なものはそれぞれ使用する場所に収納スペースを用意。収納量にゆとりを持たせたことで出し入れしやすくなり、さらなる片づけやすさにつながりました。表にほとんど物が出ていないすっきりとした空間を、今回の家づくりのテーマカラーである「黒」で統一。「冷たくなりすぎると落ち着かないので、木やレザーやタイルなどの異素材を組み合わせて温かみを出しました」。キッチンのすぐ裏にはW.I.Cとランドリールームを用意。ニット類を干す引き出し式の棚をご自分でオーダーされるなど、家事のしやすさにもこだわられています。






























熊本県/U様邸
「防災面で信頼できる家にしたい」とトヨタホームを選択。
5人の子どものうち4人が独立等で家を離れたことをきっかけに建て替えを検討されたU様。前回家を建てたときは、子どもの人数分の個室を確保するのに精一杯で、快適さやデザイン性にまで気を配る余裕はなかったそう。そこで今回は、部屋数よりも機能性や快適さ、デザイン性にこだわることに。さらに、会社経営者として、万一の災害時には自宅で業務がこなせるよう、高いレベルの防災性を求めました。そこで選ばれたのが、3階建てでも安心感の高い鉄骨造で、「クルマ de 給電」などの設備を扱うトヨタホーム。「実はずっと昔からのトヨタびいき。豊田喜一郎さんに心酔していることも理由のひとつです」とU様。忙しい毎日だからこそ家にいる間はゆったりくつろげるように、帰省する家族が心地よく過ごせるように、時には会社の仲間たちと楽しい時間を持てる家づくりを目指しました。大好きなホテルや、SNSで見つけた写真を参考にしてつくりあげた住まいは、「ひたすらかっこいい!全館空調もあるので、どこかのホテルに泊まるくらいならここの方がいい、と思える住み心地です」と大満足。リビングのソファでくつろいだり、3階のバルコニーから地元の花火を鑑賞したり、広く使いやすくなったキッチンで料理やお酒を楽しんだり、リゾートホテルのような住まいで日々豊かな暮らしを満喫されています。