ふたりで一緒に料理とおもてなしを楽しめるキッチンダイニング
料理好きなふたりにとって、キッチンは「一緒に立てること」が何より大切。2550mmの広めのキッチンを入れて、背面には作業台としても使える3200mmのカウンターを用意。ふたりが並んで作業しても余裕の広さです。すぐ横には扉のないパントリーを配置し、作業性にも配慮。上部のオープン棚と、キッチン前のカウンターはK様がDIYすることでコストダウンを実現しました。すぐ横には、床座でくつろげる小上がりも用意し、料理をつくりながら、来客とのおしゃべりも楽しめるキッチンダイニングをつくりあげました。


























熊本県/K様邸
家族も来客ものびのび過ごせて、デザイン性も追求した住まいに
ふたりともに料理が得意で、お客様をもてなすことも大好きなK様ご夫妻。結婚後に暮らした賃貸マンションもキッチンの広さで選んだそうですが、それでもかなり手狭で、大勢集まったときの音漏れも気になっていたそうです。そこで、「もっとゆったりおもてなしがしたい」とマイホームを建てることに。学生時代から家づくりに関心があったK様は、大きな地震を経験した影響もあって、「工場で精密につくったユニットを現地で組み立てる建築方法は安心感があるし、今の時代に合っている」と思ったことから、トヨタホームに依頼することにしました。デザイン性にもこだわり、画一的になると思われがちなユニット工法でも組み合わせ方を工夫し、総タイルで仕上げることで、個性あふれるスタイリッシュな外観を実現しました。「家づくりがようやく一段落。これからはどんどんお客様をお招きしたいです」と、広く快適になった家で、新しく始まる暮らしを楽しみにされています。